こまち日和

食育指導士ママのシンプルでナチュラルな暮らしを提案するブログ。アトピー・アレルギー克服に関する情報を発信しています。

遺伝子組み換え魚 ~フランケンフィッシュと呼ばれて~

こんにちは!

食育指導士ママのKOMACHIです👩

 

アメリカで

フランケンフィッシュと呼ばれる

不自然な魚が誕生しています。

人間は品種改良どころではない領域に

手を出してしまいました。

 

www.fnn.jp

 

 ゲンゲという深海魚と

サーモンを掛け合わせたもので

通常の倍の速度で生長するサーモン

作られました。

 

深海魚ゲンゲ↓

f:id:komachibiyori:20190410163158j:image

 

 

 

このサーモンのメスは生殖機能をもちません

要するに完全に人間に支配された魚です。

 

 

カナダ国内では【遺伝子組み換え】の表示はなく

レストランなどの飲食店で使われたり、

一部はスーパーで販売されている。

 

とのこと。

 

 

 

遺伝子組換え大国の日本

日本は多くの輸入に頼っています。

TPPにより遺伝子組み換え作物

大量に日本に流れていることを

ご存知でしょうか。

 

そして、遺伝子組み換え食品が

なぜ良くないのかを知っている日本人は

一体どれほどの割合なのでしょうか。

 

 

 

 

CMで流れまくっている、

あれもこれも。

健康のために、良かれと思って

飲んでいるそのジュースにどれだけ

不自然に作られた野菜が混ざっているかを

考えたことがありますか?

 

 

大手激安外食チェーン店が

どうしてあんなに安く提供できているのか、

考えてみた人はどれだけいるでしょうか?

 

 

 大特価の激安肉。

その家畜が大量に食べていたであろう飼料は

一体どの国の

どんな風にして作られた物だったのかを

考えたことはありますか?

 

 

知っているうえで選ぶ事と

何も知らずに選ぶ事とでは

全く、違うのです。

 

 

 

あなたの体は

あなたの食べた物で出来ている

TPPによりこのサーモンも

いずれ当たり前のように

日本に入ってくる時代が来る事は

時間の問題であると推測されます。

 

 

 食物連鎖の頂点にいる人間が、日本人が、

生殖機能を持たないこの不自然なサーモン

食べることにより、

想像できることは何でしょうか。

 

 

 不自然なことはいずれかならず

不自然な結果を招くということ

 

 

恐ろしいことをたくさん書きました。

しかしこれが事実であり、

世界では遺伝子組み換え作物

反対する人たちによる大規模なデモが

起こっているのにも関わらず、

日本人だけなぜか蚊帳の外。

 

これだけ遺伝子組み換えを大量に

食べさせられている国なのに。。。

 

 

このような重大な問題を

ニュースで取り上げられることはありません。

 

 

遺伝子組み換えについて、

ひとりでも多くの方に

関心を持っていただだけると嬉しいです🌸

 

 

本日もお読みくださり

ありがとうございました!

 

KOMACHI

 

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